考古グループからの活動報告



古文書グループからの活動報告


 

          【冬期体験教室】          古文書体験教室 ~高槻藩士の古文書~         *掲載:2019.2.24 

       表記、2月16日(土)及び23日(土)に無事終えましたので、概要報告します

     この度は初めて当該ホームページ「イベント情報」にも掲載し、募集させて戴きました。

   お陰様で、定員30名のところ、今回49名の応募があり35名に絞ったとのことです。

   ”2回連続”の開催でしたが、両日の市民及び古文書Gスタッフの参加は以下の通りでした。

     2月16日(土)13:30~15:00 ・一般市民 28名 ・古文書スタッフ 19名

     2月23日(土) 〃  ~ 〃   ・ 〃   21名 ・  〃       24名

    会場はしろあと歴史館2階体験学習室で、4ブロックに分け、一般参加者の隣にスタッフ

   が座り、ご一緒に解読&輪読する体験学習です。最初に川元学芸員様がご挨拶され、古文書

   解読面白さ、また解読の正解は無い等々のお話でした。

    テキストは『日光御名代之節被仰出写勤書』でした。天保15年(1844)高槻藩11代藩主

   永井直輝が将軍徳川家慶の名代として、日光東照宮へ参詣した高槻藩士の古記録です。

      顔馴染みの方また初めての参加者も居られ、皆さんと共に楽しい時間を過ごしました。 

 

 

 

 

 

 


研修サロンからの活動報告


~「三好長慶」をNHKの大河ドラマの主人公に~

2月5日(火)13:30から第三回研修サロン「三好長慶」を今城古代歴史館で開催


 参加者95名の多数出席のもと無事終了いたしました。


 本番を盛り上げる為、事前イベントとして1月7日芥川山城初詣、1月24日の京都大徳寺聚光院の参拝を実施。いずれも大勢の方々参加いただき有り難うございました。


 本番の2月5日は”芥川城守る会”の副会長「堀 孝氏」の基調講演に始まり、”堺ちくちく会”会長「竹内 魁聖氏」、”大東市三好長慶会”代表「河村 共之氏」、”徳島県人会近畿連合会”会長「木岡 清氏」にご講演をいただきました。

 

 「三好長慶」の各地区での催しや取り組み、NHK大河ドラマ取り上げの動き等お話しいただきました。

高槻市民として、「三好長慶」の大河ドラマ採用を応援せねばと感じました。

 

 最後は時間いっぱいまで質疑応答が続き終了しました。

 皆様のご協力本当に有り難うございました


歴民グループからの活動報告


ー秋の体験教室ー昔の手仕事を体験しょう~綿繰り・糸紡ぎ~

 

 11月24日(土)午後、歴史民俗資料館にて実施しました。

この教室を事前に知っていた人、城跡公園に来てたまたま知った人、おかげさまで63名もの方に参加いただき、賑やかで楽しい時間を共に過ごせたことを嬉しく思います。

 体験教室の内容は、スタッフが各自で育てた綿を使い 種をとる ②ほぐす ③糸にする、三つの工程を専用の道具で進めます。初めての経験に多くの子どもたちは目を輝かせてがんばってくれました。

体験の記念に綿の種をプレゼントしました。来年は黄色い花を咲かせてたくさんのコットンボールを収穫してくださいね。

 

 

参加いただいた皆さま ありがとうございました。

掲載日2018/12/1


考古グループからの活動報告


「はにコットで古墳ガイドしました」

 平成30年11月18日実施

 

 考古グループは今城塚古墳公園で実施の、「はにコット」(古代とアートの複合イベント)に参加しました。今年で3回目の参加となります。

 

 埴輪祭祀場の登り口にガイド参加ブースを設営し、来場者に考古グループのメンバーで古墳内のガイドを225名に実施しました。

 

 年々来場者も増えており、今年は約3万5千人の来場者だったようです。

 古墳ガイドは非常に好評で、来年も継続し今城塚古墳を市民の皆様に紹介していきたいと考えています。(松尾)

掲載日:2018/11/30


文化財スタッフの会からの活動報告


「第9回 高槻市ハニワの日 記念ハイキング」


 H30年11月10日(土)実施


 朝方の雨も上がり、絶好のハイキング日和になりました。
多くのフタッフ会の皆様も、JR高槻駅に朝8時から準備して参加者をお待ち致しました。
 今回は、予定していました、摂津峡散策が台風21号の倒木の影響行けませんでしたので、コ-スを神峯寺の紅葉・原八景コ-スを中心に参加者と巡りました。

 参加者より「神峯寺の紅葉・原集落の古民家・原八景に 癒されました」「分かりやすいガイドでとても良かった、「今後も参加したい」との感想を頂き世話人一同準備の苦労が吹飛ぶ思いでいっぱいです。
 最後に、共催頂きました高槻市教育委員会関係者に御礼申し上げます。

掲載日:2018/11/22


郷土玩具グループからの活動報告


―夏休み体験教室―「からくりおもちゃ作り体験」

 8/5しろあと歴史館・8/7今城塚古代史館にて開催。

両日合わせて、54名の子どもたちそして付き添いの方を入れて82名の参加がありました。

 

 今回のからくり玩具は、管(くだ)人形「弁慶」を制作。

竹菅で作った両腕に通った糸が、手元の横木につながり横木を動かすと「弁慶」が薙刀(なぎなた)をふるうという糸仕掛けの玩具。細かな作業もあり時間いっぱいの制作となりました。

 

 

変幻自在に薙刀を操る


 江戸の子どもたちが遊んだ「弁慶人形」を平成の子どもたちが作って遊ぶ、なんだかすごい。

作る作業も完成品で遊ぶことも本当に愉しい心躍る時が持てました。

掲載日:2018/9/22

               管人形制作風景                             

                


歴民グループからの活動報告


ー夏の体験教室ー昔の遊びを体験しよう

 

 8月8・9・10日、歴史民俗資料館で「昔遊び体験教室」を開催しました。

  今夏は短時間の外出でも体に堪える酷暑、参加者数を心配しながらのスタートでした。しかしながら3日間で70名もの方に参加いただき、中には3日連続の参加者もあり嬉しい驚きです。

  昔遊びの内容は、けん玉・おはじき・お手玉・あやとり・五目並べ。大人には懐かしく、子どもには新鮮な遊びですね。

  親子、お孫さんと遊んでいる姿。小学生高学年の女の子が、この場で出会った幼児に遊びを教えている姿。微笑ましい景色に、来年はどんな内容にしようかとワクワクする私たちでした。

 

  参加いただいた皆さま、暑い中ありがとうございました。

掲載日:2018/8/21


考古グループからの活動報告


-館外ガイド- 

③真上・嶋上郡衙郡衙コース

考古グループ恒例の館外ガイド③を6/9に実施しました。

結果(アンケート集計)報告をいたします。

掲載日:2018/7/30


考古グループからの活動報告


-館外ガイド- 

②太田茶臼山コース

考古グループ恒例の館外ガイド②を5/26に実施しました。

活動報告をいたします。

掲載日:2018/6/3

 

 526日(土)晴れ  阪急富田駅に9時集合、参加者32名、910分スタートしました。

 最初は1グループでスタートしましたが、説明が聞こえにくいので、2グループに分けて散策しました。

 コース:富田駅→鴨神社→女九神社→太田公民館小休止→太田茶臼山古墳・陪塚・安威断層→

     二子山古墳→土室遺跡→番山古墳→前塚古墳→今城塚古墳→今城塚古代歴史館

             (12時半無事到着)約10km

 

 途中の「五社水路」の所では、この水路が5世紀前半に開削されたものであり、昔は摂津の国の嶋上郡と嶋下郡の境界であり、今は高槻市と茨木市の境界であることを説明しました。

 

 アンケートを回収後、解散しました。

  参加者32名の内訳は市内27名、市外5名(京都,草津,大津,枚方,吹田、各1名)。

  アンケートは30名から回収、印象に残った遺跡の回答(複数回答)は以下の通りです。

  太田茶臼山古墳・陪塚18名、五社水路15名、今城塚古墳8名、鴨神社7名、女九神社7名

 

   以上、活動報告と致します。

   ご参加いただいた市民の皆様、ありがとうございました。

 


考古グループからの活動報告


-館外ガイド- 

①阿武山コース  

考古グループ恒例の館外ガイド①を5/12に実施しました。

結果(アンケート集計)報告をいたします。

掲載日:2018/5/30


歴史探訪グループからの活動報告


春の上宮天満宮清掃

春秋恒例の上宮天満宮の竹藪清掃が、やや汗ばむ4月26日に、約30名の参加者で実施しました。

宮司さんの挨拶後、草取りの作業、次に竹藪の小径に倒れ掛けている竹を、約10本伐採しました。

家庭用ノコギリで、大きな竹を何回も切り、元気な仲間もヘトヘトで、参道を下りました。

掲載日2018/5/2


歴民グループからの活動報告


-春の体験教室-古着Tシャツで作る布ぞうり教室

しろあと公園内の桜が満開の3月29日(木)、歴史民俗資料館にて開催しました。定員40名のところ100名を超える応募があり、残念ながら参加いただけなかった方々には大変申し訳なく思っております。

 

このぞうりは使わなくなったTシャツを編んだECOな作品です。約5センチ幅のTシャツを手前から少しずつ足の指先に編み進めていきます。不慣れな姿勢なので肩や腰、膝も痛いかもしれません。

でも、完成品はとても華やかで、どれ一つとして同じ作品はなく、参加者の皆さんにはとても喜んでいただけました。体の痛みも吹っ飛んだのではないでしょうか。

末永く大事に履き続けていただけたらと願っています。

掲載日2018/4/8


郷土玩具グループからの活動報告


 「春休みおもちゃ作り教室」~からくり玩具を作ってみよう~

 

 3月25日(日)・27日(火)の両日にしろあと歴史館・今城古代歴史館にて開催。

 参加者は26名と27名でした。

 

 今回製作したのは、「廻りねずみ」素朴な玩具で、握り棒についた横木を動かすと、

たこ糸に連結しているねずみ・かざ車がくるくると回転します。

 参加したこども達は、「ねずみ」の代わりに「犬・ピカチュウ・うさぎ・飛行機…」と

思い思いの物を作って楽しんでくれました。

付き添いのお父さん・お母さんも一緒になって製作。

作る作業も完成品で遊ぶことも、今回は簡単なものでしたがそれでも心躍ります。

「廻った!廻った!」と喜ぶ声にサポートのスタッフも安堵。

 

 江戸時代の人びとの創意や工夫・人間的な優しさや思いやりを感じることができるからくり玩具

次回も皆様とご一緒に製作し、遊ぶことができることをスタッフ一同楽しみにしております。

 

                                                                       掲載日2018/4/1

 


作業風景・出来上がった作品